武蔵小杉エリアの住まい情報ならSUUMO住宅展示場へGO!家族みんなで楽しめるイベント、セミナー盛り沢山!

松下納豆店


まつしたなっとうてん

熟練の職人技が生む食べ応えある納豆

武蔵小杉駅から徒歩10分ほどの住宅街に、納豆の製造工場「松下納豆店」があるのを知っていますか?

初代店主が近代納豆発祥の地といわれる仙台で修行をし、中原区に店を構えたのが昭和24年。以来、仙台納豆をつくり続けています。

_mg_9494

ひきわり納豆は首都圏の保育園や老人ホームなどへ卸販売。一般用は右上のミニ仙台納豆(1ケース12個入り380円)など。工場だと1個30円でバラ売りも可。ホームページでも販売中。

大豆を食べている、と感じられるしっかりした食感。長年、東京の高級ホテルから指名買いされているのだそう。

「うちの納豆は”根性がある“んですよ」と話すのは、2代目店主の松下徳太郎さん。たしかに、大豆一粒一粒がしっかりしていて、粘り気も強く、食べ応え抜群。でも、匂いは強くないので、毎日食べたくなる美味しさです。納豆づくりのキモは、大豆を蒸して包装した後の、発酵過程での温度管理。機械化が進んだ今でも、こればかりは職人技が不可欠だそう。徳太郎さんは一晩中、発酵室をチェックして外気や湿度に応じた微調整を行っています。

老舗の味を守る徳太郎さん、実は大の機械好き。梱包機械を自主制作するほどの腕前だから驚きます。ものづくりの街・川崎らしいパイオニア精神溢れる徳太郎さんの納豆を、ぜひ一度ご賞味ください。

_mg_9440

タレをパックの中央に正確に載せるオリジナルの自動包装機。作動する際に「ポコッ」「ペン」と音がすることから名前は「ポコペン号」。1時間に3千個もこなす凄腕マシン。

_mg_9552

製造方法門外不出の「蒸し大豆」(2kg/800円)は隠れた名品。水煮よりも大豆の栄養素と旨みが凝縮されている。料理はもちろん、そのままで子どものおやつやお酒のおつまみに。



店舗情報

住所 川崎市中原区上丸子山王町1-1355
電話番号 044-422-3885
営業時間 早朝~夕方(来店前に要電話)
定休日 日曜・祝日
ホームページ
表示価格 税込み
※ この記事は、2016年12月に取材した内容です。最新情報は直接お店にお問い合わせをお願いいたします。


おすすめのお店


武蔵小杉エリアの住まい情報ならSUUMO住宅展示場へGO!家族みんなで楽しめるイベント、セミナー盛り沢山!