なかはらママカフェin いまい


mamacafe00

ほっと一息つきたい、ママ友を作りたい、子育ての情報交換をしたい……
そんな子育て中のママの要望に応えたいと、中原区役所こども支援室では月1回、
気軽に立ち寄れるママカフェを開催しています。
どんな集いなのか区役所の担当者にお話を伺いました。

「ママカフェ」ってな~に?
DSC_0077
Q1. ママカフェを始めた理由は?

中原区では近年、高層マンションの建設が進み、居住年数が短い中で子育てをする若い世代が増えています。初めての子育てで不安を抱えていたり、入園前の子どもと一人で向き合っているお母様方が、子どもと一緒にほっと一息つける交流の場を設けられればと企画しました。

mamacafe
Q2. どんなことをするのですか?

お茶を飲みながら、他の参加者と自由におしゃべりを楽しんでいただきます。保育はありませんが、3 ~ 4名のボランティアが子どもを見守っていますから、安心してくつろいでください。

Q3. どんなメニューがあるのですか?

社会福祉法人しいの実会が運営する「おかし工房しいの実」が、喫茶コーナーを設けてくださいます。ふわふわの手作りシフォンケーキと飲み物で300円程度。子ども用メニュー(食器も用意)や授乳中のママ向けにノンカフェイン飲料も用意します。必ず注文する必要はありません。

Q4. 子どものための設備はありますか?

会場のSUUMO住宅展示場武蔵小杉には、授乳室やおむつ替えスペースが備わっています。玩具も用意しているので、子どもも楽しく遊べます。ただし会場が狭いため、当日先着15名様にさせていただきますことをご了承ください。

Q5. 参加者からの感想は?

喜んでいただいているようです。「久しぶりにゆっくりコーヒーを飲むことができた」「子どもを少しでも抱っこしてもらえてありがたかった」「ケーキが安くておいしかった」などの声がありました。スタートしたばかりで試行錯誤ですが、どうぞ遊びにきてください。